児童手当制度は、児童を養育している人に手当を支給する制度です。
児童手当は、12歳になった最初の3月31日までの児童(小学校いっぱいまで)を養育している人が対象です。
また養育者が国民年金か厚生年金など何らかの公的な年金に加入している必要があります。
共働きの場合、通常は世帯主が申請します。
20歳未満の年金未加入者の場合は、国民年金と同じ所得制限が適用されます。
さらに所得による制限もあります。
| 扶養数 | 国民年金の人 20歳未満の人 | 厚生年金や 共済年金の人 |
|---|---|---|
| 0人 | 468万円 | 540万円 |
| 1人 | 506万円 | 578万円 |
| 2人 | 544万円 | 616万円 |
| 3人 | 582万円 | 654万円 |
| 4人以上 | 扶養が1人増すごとに38万円加算 | |
| 児童手当の控除分8万円を加算修正した額です。 | ||
児童手当金は、申請の翌月分から貰えます。 申請が遅れた分の手当金はもらえません。
児童手当制度で貰えるお金は、3歳未満は 一律月額一万円。
3歳以上は 第1子・第2子は一人あたり月額5千円 、第3子からは月に一万円です。
支払い時期は、毎年2月、6月、10月に、それぞれの前月分までの児童手当金が貰えます。
国民年金、厚生年金、私学共済の人 役所の窓口
共済年金の人 共済窓口