借金を返済する方法2

最初にあなたの年収はどれくらいあるでしょうか? 厳密にでなくおおよそで結構です。
 次に、PCでもノートでも構いませんので、どこから幾ら借りているのかを書き出します。

借金の状態を把握する

一般の銀行融資その他の借金と違って金利が非常に高いので、借金の額が年収の4、5割を超えると一刻も早く手を打たなければならない状態だと思います。
 しかしこれはおおよその目安ですので、あなたの年収が低いほど借金の割合が低くてもきつくなります。

ここであまりにも借金の割合が多くて返済が無理と判断したら法的な手続きを考えて下さい。

続ける場合は、借入先毎に利率が幾らかを調べて下さい。

全ての借入先、金利、借金の額を調べます。 全て漏れなく確認できましたか?
 それが出来たら金利の高い順にリストにします。 金利が同じであれば債務の少ないものを優先します。

借金のを整理する

何をしようというのかというと、

 借金は残額が少ないところを優先して返済。(借金の多いところではありません)
 金利の低いものよりも、金利の高いものから先に返済を優先する。

 この二つの条件で返済して行くのです。(理由は後から説明します)

きちんと返済してゆくのは当然ですが、金利の負担を減らすために借り換えをします。
既に確認済みですのでお判りでしょうけれど、借入先によって金利にかなり差があることが判ったはずです。
ここで金利の低いところに借り替えるのに三菱東京UFJ銀行系である モビットをおすすめします。
ネットからでもすぐに出来ます。

(消費者金融系でも金利に幅を持たせて最低~最高という様に金利を表示して、一見するとかなり安い金利を表示している所もあります。
しかし最も安い金利で借りる事が出来るのはかなり厳しい条件をクリアできる余程特別な場合と思うべきです。
 間違っても多重債務の人が最も安い金利で借り入れられる事はありません。 むしろ最も高い表示金利だと思っておいた方が良いでしょう。)

年収や他からの件数などをよく見せたいところでしょうが、きちんと正直に記載します。
 また借り入れの目的を他社からの借り換えである旨伝えます。(モビットをおすすめしたのは銀行系で金利が低い事もありますが、ちゃんと借り換えにも対応しています。)

融資が通る場合は、小額、高金利を優先して完済させます。
間違っても、満遍なく少しずつなどという風にしてはいけません。

借入先が多く残っていると信用情報を悪くしますので、完済した口座は必ず解約して行きます。
 何かあったときにと思って口座を残したくなるのかもしれませんが、口座を残しておいてはいけません。 (貸し手側からすれば、あちらこちらから借りまくる貸し倒れの危険性の高い人物だと判断して当然だと思いませんか?)

とにかく小額で複数の口座から借り入れている場合は借入先件数を減らします。

融資がおりた場合、新たにほかに新規口座の開設はもちろん、既存口座での追加借り入れをおこなってはいけません。(あとで融資限度枠を引き上げるためです)

借金の利息が安くなる

さてなぜ借り入れ限度額を引き上げるのかというと、ここに利息を下げる技があるのです。
信用状況が悪くなるという点は説明しましたが、一旦借り入れれば、同じではないかと思われるかもしれませんが、利息を減らすためです。
 これは利息制限法により元本の金額により利息の上限が定められています。  つまり、元本(借入れの額)が多くなれば、利息の上限が法律によって低くなるのです。

利息制限法では
 元本が10万円未満の場合 年2割
 元本が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分
 元本が100万円以上の場合  年1割5分
と法律によって定められているのです。
(消費者金融系でこれよりも高いのは、一部の例外がありますが、利息制限法に罰則規定が無いためです。 詳しくは自己破産その他のところでお話しする予定です。)

ですから、少ない金額で複数に借りているよりも、利息が低くなって有利になるのです。
 そのためには、借入先を減らし信用評価をあげ(途中で追加で借り入れるなどしない)、債務を一本化出来れば、 小額での高金利よりもかなり金利の支払いを減らす事が出来るのです。
 決して沢山お金を借りる事が目的ではないので、金利の高いところの融資限度額を引き上げても意味はありません。
 どこででもまとめれば良いと言う訳ではないのです。

全ての借入を金利の低いところにまとめる事が出来たら後は、こつこつと返していって下さい。
 15%の金利のでまとめる事が出来れば、利息の支払いも半額程度で済みます。
利息がきつくて、新たな借り入れを起こさなければいけないという悪循環に陥っていた人もかなり助かるはずです。

銀行系のところで借り替えて、追加融資受けずにきちんと返済して行けば、信用もあがると思いますので、頑張って返済して下さい。
 多分半年くらいではないかと思いますが確認した方が良いかもしれません。

あなたの返済計画を表などに書いて、返済して行けば減ってゆくのが実感できるので頑張ってもうちょっと返そうとか、節約しようとか励みになると思います。ぜひお勧めします。

借金を返済する方法の最後に

最後に、銀行系の金融会社を紹介しておきます。

実績の高い所を紹介しておきます。

 モビット  三菱東京UFJ銀行系

DCキャッシュワン

もしも、じゃあ近いうちに、実行しようかなと思っている方、日々利息が増えている事を思い出して下さい。
 一日遅らせると幾ら増えますか? 1ヵ月後だと何万円の借金が増えてますか?

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