借金の利息を減らす方法

手っ取り早く、借金の利息を減らす方法

返しても借金が減らない でお話したNO LOANですが、ここを積極的に使って借金の利息を大きく減らす方法をお話します。

no loanがどういうものかもう一度お話しますと

借入から1週間は金利が掛からない。
一旦、全額返済すれば、完済の次の月の借入から1週間は利息が掛からない。(前と変わりました)
普通は初回のみ無料だが、新生銀行グループの NO LOAN はこれが何回でも可能。
 (調べた限りでは、回数も期間も限定していないでずっとやっているのは、たぶんここだけではないかと思います)

多分、この説明をみても「一週間分だけ金利が要らないわけね.」と感じられている程度だと思います。

 そこで実際にどれくらいの効果があるのか計算して見ましょう。

あなたがどこかの消費者金融X社から借りていて、その金利が29.2%だったとします。
 50万円の借入であれば、年間で14万6千円もの金利になります。


そこでNO LOAN から50万円借りてX社へ返済します。
no loanは一週間(7日)まで金利が掛かりませんから7日間借ります。

今度はX社から50万円借りてno loanを完済します。

no loanは一旦完済すれば、完済の翌月からまた一週間金利無料が使えますから、
また翌月にno loanから借入れて、X社へ返済します。

そうすると、

 X社1日(年利29.2%)+no loan7日(7日間で完済であれば金利なし) 

 という事を繰り返すという事で計算すれば年間12回使えますから7日*12回で年間84日、が無利息。
 年間365日から84日引くと281日だけ利息を払えば良い事になります。

つまり年間14万6000円だった金利を、最高で3万3600円減らす事が出来る計算になります。
 実際には、支払額が同じでも利息が減った分、借金を多く返せますので、更に効果は大きいのです。

そしてX社の借入を全て完済したら、次に金利の高いY社と言うように、順次繰り返します。

しかし現実問題、no loanをずっと利用して全く金利を払わないと言うのもどうかと思います (多分、そういう人が多かったので翌月からに変更になったのだと思います)ので、no loanの借入れ日数を調整するなど、そこはご自身で判断して下さい。

なお、時々は金利を払う様にしていると、最初に限度額が低かった人も、限度額が引き上げられたりするようです。

それから、借入先は出来るだけ増やさないというのと、元本を返して初めて借金は減ると言う事を決して忘れないで下さい。




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