お金持ちとテレビの関係

お金持ちとテレビの関係にはある共通の特徴、また貧乏な人にも共通の特徴があると言ったら、あなたは驚きませんか?

「お金大好き」でいつもお話しているのですが、念のために言っておくとお金をたくさん稼ぐ人がお金持ちという訳ではありません。
お金をたくさん稼いでいても家計は苦しいという人も多いのです。

お金持ちというのはある程度の資産を築いている人のことだと思って聞いて下さい。

あまり良い気分はしないのですが、アメリカでは「テレビは貧乏人の娯楽」と言うそうです.

理由はよくわからないのですが、推測するにテレビを見ていればほかの娯楽と違ってお金が掛らないからでしょうか?
それとも失業その他で、時間をもてあましているのでテレビを見ている人が多いということなのでしょうか?

確かにアメリカの映画を見ているとあまり豊かでない家庭の風景として、「日曜日の昼下がり、家族や友人とテレビの野球観戦をしながら、たくさんのジャンクフードにビールとタバコ」といったシーンが描かれているのをよく見かけるような気がします。
映画なので現実も同じようなものとは限らないのでしょうけれど、
定番のイメージなのでしょうか?

ですが、いまどきどんな家庭でも、テレビのない家はちょっとないと思いませんか?
実際、消費者金融の支払いに追われているような人でも、
自己破産に追い込まれたような人でも、
まずテレビは持っています。(持ってない人は見たことがありません)

ところがです、やっぱりテレビを持っていない人たちもいない訳ではないんですね。

話の流れからお分かりだと思いますが、お金持ちの家ではテレビのない家庭が意外にあるらしいです。

テレビが無いのは、まあお金持ちでも少数派なのでしょうけれど、それでも「お金持ちの家ではテレビが小さい!」人が多いそうです。

なんだか意外な気がしませんか?
テレビの大きさをお金持ちと結びつけて考えたことがなかったので、びっくりしたのですが、確かに言われてみれば当てはまる気がします。

周りのお金持ちの人たちを見渡してみてもテレビを持っていない人もいない訳でもないし、テレビが小さいというのはなるほどと納得できます。

でも間違いなく言えるのは、お金持ちはあまりテレビを観ないということです。

忙しくてテレビを観る時間があまりないというよりも、時間を大切にするのでテレビを観ないのだと思います。

その時間を読書や勉強に使ったり、ほかの活動に使うということではないでしょうか?

仕事が終わったからと、テレビなどにただ無駄に時間を使っている人はお金持ちになれないということなのかもしれませんね。

ちなみに私は、本を読みながらテレビを点けていたり、この原稿を書きながらネットの動画を流してます。(笑)
だめだめ人間ですね。

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