バラ色の選択

摩天楼はバラ色に」に引き続き「バラ色の選択」の紹介です。
こちらもマイケル・J・フォックス主演です。バリー・ソネンフェルド 監督。
原題は「For Love or Money」何ですが、どう考えても「摩天楼はバラ色に」を意識して付けた邦題でしょうね。
愛かお金かってどう考えてもバラ色の選択にはならない様な気がするのですが.

というよりもストーリーは愛かお金というよりも、愛を取るか夢をとるかという気がしました。
今回のマイケル・J・フォックスの役は、マンハッタンにある一流のホテルに勤めるコンシェルジュ。
それもかなりのやり手です。
夢は自分のホテルを持つ事。 夢の実現のためにプランを練り、大枚をはたいて、理想の土地の購入予約権まで買ったのはいいのだけれど、実現のためには大金が必要。
そこでスポンサー探しとなるのですが、やっとの思いで脈のありそうな富豪に話をつけたまでは良いのですが、なんとその富豪の愛人は、 マイケルが密かに思いを寄せていた女性だった!
彼女への思いをとれば、夢の実現を諦めなくてはならず、かといって夢を実現するためには、彼女への思いを断ち切り、 彼女自身も富豪の本当の姿をあかさず不幸な目にあわせることに. どちらにせよ辛い決断をしなくてはならない。

もちろん最後はお約束のハッピーエンドなのですが、一体マイケルはどの様な選択をするのか?

思うに、世の中、将来は独立したいだとか、お店を出したいとか夢を語る人は幾らでもいます。 実に細かい所まで語ってくれます。
しかし殆どの人は、何の準備も、努力も無しです。 それでは永遠に夢は叶いません。
どんなに詳細に思い浮かべられる事が出来たとしても、夢と計画は全く違います。

チャンスは準備できている人だけが活かせます。 準備していない人は掴む事すら出来ないのではないでしょうか?

「バラ色の選択」 DVD
For Love or Money




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