モノポリー

モノポリーは元々アメリカのボードゲームなのですが、最近では「金持ち父さん」で知ったという人も結構多いようですね。

このモノポリー、どういうわけか(というかやってみるお分かりだと思いますけれど)、お金持ちの人たちに人気があったりします。
もっとも元々モノポリーは世界的に人気のあるボードゲームなので今更と言う人もいるかもしれませんね。

モノポリーのルール自体は非常に簡単ですので小さな子供でも大丈夫です。(ルールがシンプルなゲームほど面白い事も多いのですが)

ゲームの内容は、双六の要領で盤の上を回ります。
その際に不動産取引をして、駆け引きをしながら土地を買い占めて行きます。
自分の土地に、家やホテルを建てて行き賃料を稼いだりします。
他のプレイヤーを破産させて市場を独占(モノポリー)するというものです。

実はこのモノポリーは1920年代だったか30年代だったと思いますが、アメリカの大不況の時に誕生したゲームだそうで、 モノポリーを考案された方は、失業中に自宅で友人たちと遊ぶために考案されたそうです。

そして現在までこれだけ売れまくっているモノポリーですから、考案された方はもちろん大金持ちです。
失業していた間に考えたモノポリーで、ゲームの中だけでなく本当に大金持ちになるとは凄いですね。
何でも、考案された方の子孫も、モノポリーのお陰で現在もかなりのお金持ちだそうです。

モノポリー自身のゲームの面白さは勿論ですが、そういう背景もロマンがあって良いですよね。

お金持ちを目指す人や投資を考える人ならば是非やってみて欲しいゲームです。 単にゲームと言うだけでなく投資の本質があるような気もします。(ちょっと大げさか?)

モノポリーはボードゲームも非常に沢山の種類がありますが、他にもコンピューターゲームなどでも色々と発売されています。
しかし、やはりボードゲームでやる方が断然面白いし、交渉など楽しむ(鍛える)のにはボードゲームの方をオススメしたいと思います。

「モノポリー」 ボードゲーム  ¥2184




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