ETFで儲ける

今回は、ETFについてのお話です。
 ETFとはExchange Trade Fundの略で株価指数に連動した投資信託、 つまりインデックスファンドを株のように市場で売買出来るようにしたといった感じの商品です。
 ETFの事を上場投信とも言ったりします。

現在ETFは幾つかの商品が上場しています。
 主なものは日経225やTOPIX、一部業種の指数などのETFが上場しています。

ETFとインデックスファンドとの違いは、ETFは上場していますので取引中、その時の時価でリアルタイムで売買を行う事が出来ます。
 またインデックスファンドではコスト的に短期売買は向いていませんが、ETFであれば十分に可能です。

また信用取引も出来ますのでレバレッジを掛けた買いや空売りも可能です。

日経225の先物であれば、最低の取引は1千万円以上になりますので、資金やリスクの許容量としてちょっと手が出ないという人にも、 EFTであれば商品によっても異なりますが1口十数万程度などでも取引が出来ますのでそういう意味でも有難いのではないかと思います。

またETFは、株価指数に連動していますから、個別の株の様に激しく値動きしたり、突発的な個別の事情 (業績修正、インサイダー、粉飾決算、倒産など)によるリスクが大幅に軽減されます。
 ですから信用買いや空売りでも、非常にリスクコントロールがしやすいのではないでしょうか?
 また多くの個別の株をチェックしなくてもマーケット全体に注意を専念する事が出来ます。

個別の株を保有している場合も、指数先物であればある程度の持ち株がなければリスクヘッジに利用するには使い勝手が良くありませんけれど、 かなり少ない金額からでも売買出来ますので、一般の個人投資家でも十分にリスクヘッジの手段としても利用できるのではないでしょうか?


ETFやREITの売買手数料が一般の株の売買手数料の半額。
またさらに最大35%の割引制度があり、利幅を大きくとり難いETFにも有利。

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海外のETFは、米国のETFを取り扱っています。

マネックス証券
海外のETFは、中国、インドのETFを取り扱っています。




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