外国為替取引と株の取引との大きな違い

外国為替証拠金取引というのは、株や先物などの取引と大きく違うところがあります。

東京証券取引所やNYSE、CMEなどの様な取引所があってそこで取引する訳ではありません。 つまり特定の取引所はありません
 二者間の相対的な取引です。
 ですから、株などでは、その瞬間の取引価格はひとつ(複数市場で上場されていれば市場毎に)ですが、外国為替証拠金取引では、 あなたが取引した瞬間に別の価格での取引も複数存在したという同時に複数の取引価格がありうる訳です。

100.00-05 という様に売りと買いでは価格が異なってきます。
 株などは、売りも買いも同じ価格ですから、その代わりに証券会社は手数料というかたちで収入を得ています。

00-05の場合で言うと、その差額を収入として得ているのに、更に手数料を取るところもありますが、何だか非常に変な様な気がします。
 例えば、ガソリンスタンドで給油する時に、100円と表示してあるのに更に「合計**リットルですね、それでは手数料が××円になります」みたいなものですよね?

手数料無料なんていってる業者も、何のことは無い、利益を上乗せした価格での取引ですからまあ当たり前なんですけれどね。

外国為替証拠金取引業者によってスプレッドのみの場合と、手数料を更に別建で取る外国為替証拠金取引業者が混在しています。
 ですから、外国為替証拠金取引ではコストを比較する場合は、必ず手数料だけでなく、スプレッドと両方を合わせた費用を考えてください。

ひまわり証券
日本で一番最初に外国為替証拠金取引を提供した

トレイダーズ証券

セントラル短資FX




(c)2004- 2017 KeyLa, All rights reserved

お金大好き

免責 著作権 運営 リンクフリー