海外送金を格安にする方法 2

短資会社と言うのをご存知でしょうか?

銀行、証券、生保などの金融機関同士の取引が円滑に行われる様に仲介する会社の事です。 インターバンク市場などという言葉を聞いた事があると思います。
 銀行などの卸売市場みたいにイメージしてもらえれば良いのではないかと思います。
 ニュースなどで外国為替の取引の様子として短資会社の取引の風景が映されているのを、ご覧になったことがあるのではないかと思います。

その短資会社の セントラル短資FX (市場シェアがトップだそうです)の個人向けのサービスを使います。

 まずセントラル短資 で口座を開きます。

ここで必要な外貨を買い付けます。(両替) 外貨を入金して円にする事も出来ます。
 通貨は日本円、米ドル、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル、ポンド、カナダドル、スイスフラン、 南アフリカランド、香港ドルを扱っています。

例えば米ドルと円では、片道5銭のスプレッド(売りと買いの差額)です。 この場合、銀行の一円の20分の1 のコストです!

この外貨を調達したり、外貨を円に換える「受け渡し」は銀行に比べその手数料はセントラル短資の場合、約10分の1~80分の1だそうです。  銀行と違って24時間取引できます。

円を米ドル 1万ドルに換えて海外送金する場合、
 銀行だと両替手数料一万円+送金の費用ですが、セントラル短資を使った場合、為替の売買手数料500円と受け渡し手数料の500円+銀行送金の費用と言う事になります。

この場合銀行の送金費用はどちらも掛かりますから、両替の分が銀行よりもセントラル短資で9千円も安く済んだと言う事になりますね。

因みに、なぜ セントラル短資FX を使うのかと言うと、為替の売買だけであれば、外国為替取引の会社は最近では非常にたくさんあるのですが、 入金も出金も円のみ(外貨で出し入れできない)と言うのが普通なので、結局安く送金できないのです。
あ、あと直接関係ないのですが、3月31日までなら一万円のキャッシュバックキャンペーンやってるそうです。

直ぐに海外送金しない場合でも、一度口座を開いておけば、
め為替の値動きのタイミングを図って、有利な時期にまとめて両替しておくとか、
銀行の外貨預金よりも有利な金利を毎日受け取る( 自分で作る高利回り外貨預金 )とか、
他にも色々と使い道があってとても便利だと思います。

マネックスFX も使えます。




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