海外に銀行口座を開く

オフショアバンクやプライベートバンクだけが海外銀行ではない

海外に銀行口座を開くと言うと、オフショアバンクとかプライベートバンクのような銀行を思い浮かべる人も多いのではないかと思います。

勿論、そういったオフショアバンクやプライベートバンクに口座を持てるひとや、持つメリットのある人は口座を開くと言いのですが、 そんなに大金を持っていないという人も海外で普通の銀行に口座を開いてみてはどうでしょうか? というお話です。

海外の銀行で外貨預金

日本国内の銀行でも外貨預金は幾らでもやってます。 それをなぜわざわざ外国の銀行で外貨預金でしょうか?
まあ、日本からすれば外貨預金ですが、その国の通貨であれば、その国では普通の預金と言う事になります。
つまり、日本国内でドル預金をすれば外貨預金ですが、アメリカの銀行でドル預金すれば、その国では外貨ではないと言う事を言ってます。

金利が違う

例えば、米ドル(別に他の国の通貨でも良いのですが)。 実は日本国内での米ドル預金とアメリカで米ドル預金するのでは、全然金利が違ったりするのです。

また日本の銀行では為替手数料がかなり高く、為替手数料が高いので米ドルのまま預金を下ろすと、更に別の手数料を取られたりします。 これではちょっとやそっとでは、バカらしくてやってられません。

そんなバカらしい事をやるくらいだったら、海外旅行にでも行った時に、ついでに現地で口座を開設して、そのまま運用と言うのもありなんではないでしょうか?

国や銀行によっても違いますが、外国人でも簡単に口座を開設できる所も少なくありません。

例えばハワイによく行く人だったら、ハワイに遊びに行った時に、ついでに銀行によって口座を開設なんて事は、簡単に出来ます。
 これだったら、現地で現金をたくさん持っている心配もしなくて良いし、余ったドルを無理に使わなくてそのまま口座に戻して置けば良いし、 多めに入れておいて次にハワイに来るまで運用と言う事も出来ますね。
 勿論直接行かなくても、電話、ファックス、インターネットなどでいろいろ指示など出来る銀行もあります。

因みにハワイだったら、日本語の出来るスタッフを用意している銀行もあります。(但し、外国の銀行は、銀行の評価ランクとかもチェックしておいた方が良いでしょう)




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