アクセスアップの非常に有効な手段としてあなたのサイトへのリンク(被リンク)を増やすという方法があります。
あなたのサイトの被リンクを増やすのは、直接リンクからアクセスがあるのはもちろんなのですが、もう1つ大きな意味があります。
検索エンジン対策です。
グーグルなどの検索エンジンは、そのサイトの被リンクも検索結果へ大きく反映されると言われています。
たくさんのサイトからリンクされているサイトは、それだけ価値があるという理屈です。
しかし黙っているだけでどんどんリンクして貰えるというのは、並大抵のサイトでは無理です。
黙って待っていて、一方的にリンクを張って貰うのが難しいのならば、相互リンクで被リンクを増やして行けば良いのです。
しかし、人間勝手なもので、自分のサイトにはアクセスを増やしたいけれど、相手のサイトにはトラフィックを流したくないという様に考える人が多いのです。
しかし相手の人もバカではありません。 あからさまにトラフィックを流したくない人とは相互リンクしたいとは思わないでしょう。
相互リンクは、検索エンジンの対策でもありますが、直接のトラフィックだって期待したいものです。
自分のサイトで相互リンクをしたいと思うのであれば、まず自分のサイトを訪れた人が見て、相互リンクを募集しているサイトである事が直ぐに判る様にしなくてはなりません。
興味を持った人向けに相互リンク募集の頁を作っておくと良いと思います。
お金大好きとの相互リンク 丸写しはなんですが、参考にされて下さって結構ですよ。 あ、もちろん相互リンクの募集もしてます。
意外に多いのですが、自分への連絡方法を明記していない人も結構多いのです。
他の場所で明記していても必ず、相互リンク募集の所でもメールアドレスは明記しないと、
せっかくリンクしたいと思ってもあちらこちらとサイトの中を探し回らなくてはならないという事にもなります。
メールアドレスを明記したくない人は、別に専用のフリーメールなどを使うか掲示板を用意しておくと良いと思います。
相互リンクからトラフィックを流さないように意図してか、それとも無意識かは、あんまり良くないリンク方法について例をお話します。
トップ頁から辿っても、何回も何回もクリックしないと辿り着けない様なリンク集。
サイトのページ数が大きければある程度仕方が無いですけれど、出来るだけ少ないクリックで辿り着けるようにしましょう。
ミジンコみたいに小さい文字でびっしりとリンクしても、クリックされません。
また、複数のリンクとリンクの間隔をビッチリと詰めたものも同じです。
非常に多いタイプですが、リンク集1、リンク集2〜リンク集100なんて表示してあっても、誰も見る気がしません。
数字そのほか機械的に表示するのではなく、キチンとジャンル毎に表示するようにしましょう。
また同じジャンルで数が多く成って来た時は、出来るだけ更に細かいジャンルに別けて表示するようにします。
判りやすく整理されたリンク集は、それだけでも立派なコンテンツと成り得ます。
また、一ページに延々とリンクというのもどうかと思います。
一ページには数十程度にとどめておきましょう。
例えば、リンク集に お金大好き とリンクしてあれば、
普通はクリックすればそのままお金大好きのサイトへ移動すると考えます。
それを一旦広告などの頁へ移動させて、更にそこからお金大好きをまたクリックしないと移動させないというものです。
ちょっと思いついただけでもこんな感じです。
「でも、それって相手にトラフィックを流さないのだから自分は得じゃん♪」なんて思ってませんか?
訪問者は、あなたのサイトを見たくなくなれば、ページを閉じたり、他の方法で簡単に移動出来ます。
また、他のサイトへ移動しても、あなたのサイトが気に入っていればまた戻ってきてくれます。
なにしろわざわざあなたのサイトのリンク集まで見てくれるくらいですから。
そういった人たちにまで、えげつない姿勢を見せて不信感を与えたいとは思わないでしょう?
また、相互リンクの相手だって同じです。
相互リンクしてくれる相手がグッと減りますし、相互リンクしたとしても同じ様な待遇を受けると思った方が良いでしょう。
因みに お金大好きでは、サイトを作ったばかりでアクセスが殆ど無くても、真面目にサイトを作っているあなたとは、相互リンクしたいと思っています。