転職に使える有利な資格

転職をする際は、新卒と違って、学歴はそれほど考慮されません。 まあ、新卒では実績などあろうハズが無いので、学歴に頼るのも仕方が無いのですが.

転職の場合は中途採用と言うことになりますから、重要なのは実績です。
 前の会社であるとかポジション、そしてどういう成果を出してきたのかと言う事が問われる訳ですね。

しかし、前の会社があまりメジャーで無いとか、仕事によっては、客観的に実績を示しにくいものであったりと言うことも当然ある訳です。

その様な時に頼りになるのが資格です。
 資格といっても、仕事自体がその資格が無いと出来ないとものと、資格が無くても仕事は出来るけれどあった方が評価されるものなどがあります。

必須の資格と難しい資格が役に立つ

例えば、弁護士になりたいと思ったら何が何でも、司法試験に合格しないと弁護士にはなれませんが、 経理の仕事をしたいからといっても別に簿記の試験に合格しなければならないと言う訳ではありません。

ではどんな資格が転職に有利かと言うと、独占業務などで必須の資格は言うまでもありませんが、 簡単に合格するようなものは当然ですがあまり(というか全く)評価されません。
 それほど難しくなければ、良い人材を採用した後で、社命で試験を受けさせれば済む訳ですから。

転職に有利な資格は、仕事に関係があって、出来るだけ合格するのに難しい資格と言うことになると思います。
 まあ超難関の資格であれば、直接仕事に関係なくても評価されるとは思いますが。

それから、1級、2級とか云ったランクがあるものは、それぞれで異なりますが、目安としては4級までだったら履歴書などに書かない方がマシ。
 3級だったら、全く知らない訳では無さそう。
 2級だったら、一応話は通じそう。
 1級だと出来そうかも?
 こんな感じが一般的な評価だと思います。 ですから下位の資格は、あくまでも上を目指すうえでの、あくまでも途中経過と思った方が良いのでは無いかと思います。

しかし、それでも資格を取るというのは向上心の表れであるのは間違いないと思いますし、転職しない場合でも非常に意味のあることではないでしょうか?




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