ウォッチリストとアラート

ヤフーオークションにはウォッチリストアラートという機能が付いています。

多分ヤフーオークションで入札した経験のある人ならば、ご存知だと思います。
ウォッチリストというのは、気になる商品を登録しておく機能です。

ネットオークションでは、早い段階で入札してもあまり意味がありません。
ですから入札期限のギリギリで入札する人が多いのです。

入札しようかと考えていた人でも、ウォッチリストに登録していないと、「そのまま入札を忘れてしまったり」、「うっかり入札期限が過ぎてしまったり」することもあります。

という事は、ウォッチリストに登録してもらえればそれだけ入札してもらえる可能性が高くなります

つまりウォッチリストの登録者数が増えれば、それだけ落札価格が高くなる可能性が増えるのです。

ですが、それに気が付いていないのか、気が付いても出品者の立場として何も出来ないと思い込んでいる人が多いのでしょうか?

このウォッチリストですが、出品者の立場からもウォッチリストの登録を増やすことも可能なのです。

ウォッチリストの増やし方

ではどうやってウォッチリストの登録を増やすのでしょか?

とてもカンタンです。
閲覧者にウォッチリストへの登録を勧めるのです。

言葉だけでも上手に勧めれば登録して貰える可能性は確率上高くなりますが、商品の説明のところに、ウォッチリストのリンクを張るのです。

ウォッチリストのリンクを張る作業は、HTMLのことが全く分からないと分かり難いかも知れませんが、一応説明をしておきます。

まず「商品ページのウォッチリストの追加のところをポイントして右クリック」、と思ったらリンクのURLが表示されないみたいなので、その時はページのソースを確認して、URLをコピーします。
それからその出品アイテムの紹介のところでURLへリンクを張ります。

要は、コンビニやスーパーのレジ横の棚みたいなものです。

登録ボタンが離れていれば、ホンのちょっとしか離れていなくても「まあ良いか.」という気にもなりやく、
逆に興味を持って商品説明を読んだところにもリンクボタンがあれば、「ついでだから登録しておくか。」と言う 気になりやすいのです。

まあ、あくまでも多少のウォッチリスト登録の確率を上げるという事ですが、やってみて損はないのではないでしょうか?



アラートの場合

同じように、アラートでも出品者を登録して貰えるように、登録を勧める仕掛けをしておけば、個別の商品よりももっと効果があるかもしれません。

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