今回はネットオークション、特に出品を始めるのに必要なものについてです。
出品でお金を稼ぐという観点から、特に重要なものは後で詳しく紹介しますが、取り敢えずざっと言うまでもなくネットオークションに必要なものも含めて、あったら便利なものも紹介しておきます。
パソコンとインターネットに接続できる環境について。
メールのやり取りや、ネットの閲覧に不自由しない程度のパソコンであれば、安い機種でも古いものでも全く問題ありません。
ですがネット環境は、ほかの出品や入札状況などをチェックしたり大量に出品する場合などもありますでの出来るだけ光通信やADSLなどのブロードバンド環境にしておいた方が良いと思います。
もしもダイヤルアップ等を利用している人は、ネットオークションを始めるために慌ててブロードバンドに契約しなおす必要はありません。
取り敢えず、ネットオークションを始めてみて、それで充分お金が入り始めてからでも遅くはないでしょう。
ネットオークションに参加するには、オークションサイトに登録する必要があります。
オークションサイトによって、手続き完了までに時間が掛かったり、出品の場合は、買い手としての参加だけの時よりも別に手続きも必要になったりすることがあります。
無駄に待っているのもバカらしいので、取り敢えず先に登録手続きを済ませておいた方が良いでしょう。
オークションの参加で買い手の時は必要ありませんでしたが、出品の場合はデジカメはぜひ用意しておいた方が良いと思います。
携帯のカメラでも写真は撮れますが、出品商品の写真の出来で落札価格に大きな差が出ることも少なくありません。
やはりデジカメの方がきれいに写真を撮りやすいし、写真の加工や修正もしやすいかも知れません。
特にプリンタが無くて手書きでもまったく構いません。
ですが大量に出品して行く場合は、宛名などのプリント、商品の同封する礼状や納品書の類などで段々とプリンタがあった方が便利になるかもしれません。
梱包材は、出品が少量であれば、家にあるモノで代用できますので最初から揃えておく必要はまったくありませんが、ある程度出品の量が増えてくれば、専用のものを用意しておいた方が作業の手間が軽減できます。
銀行口座は、専用の口座を用意する必要はないのですが、入金の確認がとても楽なのでネットバンクの口座を振込先として用意しておいた方が良いでしょう。
特にネットオークションを利用する人はジャパンネットバンクとイーバンクの利用者が多いので、同じ銀行同士であれば、入金も夜間や休日でもリアルタイムで受け取ることが出来るのでとても便利です。
次は本格的にネットオークションで稼ぐためには古物商の許可は必要なのかについてです。