楽しくてお得な手造りビールに挑戦
新たなジャンルで「手造りで節約してみよう」というコンテンツを加えてみる事にしました。
まあ手造りと言うのは、節約と言うよりもむしろ楽しみと言う面が大きいと思うのですが、ついでにお金も節約できると言う事で.
第一弾は、手造りビールの作り方です。 まあ材料にどんどん凝ったりするとまた話は別ですが、費用的には手造りビールは大瓶1本分で数十円くらいで出来ます。
ビールを自分で作ると言うと、なんだかとても大変な様な気がしませんか?
実は、ビールを作ってみるととっても簡単に出来ますし、ビール作りってかなり楽しいですよ。
ワインも作った事があるのですけれど、長期間寝かせた方が美味しいワインと違って、ビールは新鮮な方が美味しいので、手作りには非常に馴染みが良いと思います。
だって折角ビールを作ったら直ぐに試してみたいですよね?
ビールの作り方を本などを読むとかなり色々な道具が必要みたいです。
しかし取り敢えずビールを自分で作ってみたいという人は、無理に色々な道具を用意する必要はありません。
実は殆ど特別な道具も要りませんし、ビールを作るのに日数もそれほど掛かりません。
自分で作ったビールを飲む時は、ちょっとした感激です♪
自分で作ったビールについでにラベルも自作して友達と一緒に、バーベキューやパーティーなどで飲むとかなり盛り上がること請け合いです。
是非みなさんも挑戦してみて下さい。
肝心のビールの作り方ですが、詳しい作り方は本などに譲るとして、「ビール作りって簡単なんだ」ということが分かって貰えればという趣旨でお話します。
と、ビール作りの材料はたったこれだけです。
まずモルトエキスですが、主材料です。 これはネットでも売ってますし、デパートなどでも置いているところが結構あると思います。
次に、ホップですが、これは風味を良くするのに使いますが、無くてもビールを作ることは出来ます。 ホップもモルトエキスと一緒に売られています。
そして、ビール酵母 これでモルトエキスを醗酵させます。 これも単独や、モルトエキスとセットで売られています。
砂糖は、全く普通のグラニュー糖や白糖です。 酵母が糖(砂糖)を分解して、炭酸ガスとアルコールが出来ます。
水 家庭の水で大丈夫です。 都会で水道水が不味い場合は、浄水器に通した水や、こだわってミネラルウォーターなどにこだわってみるのも楽しいと思います。
まず、ポリタンクですが、ビール作り用のものも市販されていますが、ホームセンターなどで売っているもので充分です。
バケツ型のものより灯油タンクみたいな形の方が場所も取りません。
レジャー用の、下にコック付の付いたものが便利です。
王冠も、勿論売ってありますが、市販のビールを飲んだ後、ビンと王冠を取っておけば充分です。
特にビンは、キリンビールのビンが、おなじ容量のビンでも、軽くてスマートなのでお勧めです。
王冠打栓器は、ビール作り用に売ってます。 大体2〜3千円くらいだと思います。
もちろん最初に買えばずっと使えます。
消毒用エタノールアルコール ビール作り用にも売ってありますが、薬局やホームセンターなどで安く売ってます。
まあ、安く済ませれば、これらの用具類は全部合わせても5千円もあれば余裕だと思います。
その他は、温度計だとか比重計、エアーロックだとか色々ありますけれどどうしても必要という訳ではないので、先に書いたものだけでも充分ビールを作る事が出来ます。
最初から買わなくても、必要だと思えてから後で買い足して行けば充分です。 と言ってもどれも安いのですが。
ビールを作るのは、たったこれだけです。
ビールが飲めるようになるのに何週間か掛かりますが、基本的に待つだけで手間は掛かりません。
ビール作りってかなり簡単でしょ?
ビールの醗酵を待ってる間、タンクから微かに醗酵の音が聞こえてくるようになります。
これがなんとも言えず嬉しいものです。
また手造りビールだとビール酵母が生きているので、からだにもとっても良いと思います。
実際にビール酵母をわざわざ錠剤にして薬として売っている位ですし。
ビール作りのセットなどを買うと1、2万円くらい掛かるみたいですが、紹介した方法で済ませれば、殆どお金も掛かりません。
ビールの材料もこだわれば結構高くなりますが、そうでなければかなり安く作る事が出来ると思います。(大瓶1本当り数十円)
ホビーとしてビール作りを楽しんだ上に、酵母が生きているのでからだにも良いし、家計も節約出来ます♪
良い事尽くめで、簡単に作れます。 是非ビール作りにチャレンジしてみては如何でしょうか?
手造りビール王国
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手造りビールの道具や材料などはここで手に入ります。
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