電気料金と言うのは、使った電気の量だけで決まる訳ではありません。
契約アンペアでも違って来ます。 契約アンペアと言うのは、同時に使う電気器具によって変わってきます。
よくあるパターンとしてエアコン、電子レンジ、ドライヤーなどはかなり電気を使いますから普段はなんとも無いのに、
暑いからエアコン効かせて、電子レンジで夕食の準備中に、ドライヤー等を一度に使うとブレーカーが落ちると言うことになったりします。
ですから電気料金を安くしようと思って、無理をしすぎて契約アンペアを小さくしていると頻繁にブレーカーが落ちて不便になります。
しかし大して使いもしないのに契約アンペアを大きくしていると、全く無駄な電気料金を払い続けると言うことになります。
東京電力のサイトによると(従量電灯B、1契約)
とこの様な電気料金になってました。
まあアンペアによる電気料金の違いが、小さな金額と言えばそうですが、いったん契約してしまえば、使っていなかったとしても毎月ず〜っと、 払い続けると思えばバカになりません。
電気料金というものは増え続けると思いがちですが、古いエアコンを最新型の物に変えたら消費電力がずっと少なくなったとか、
子供が独立して出て行ったとかで、逆に電気の消費が少なくなることも充分にあります。
電気製品には消費電力が書いてありますが、目安としては100ワットで1アンペアだそうです。
毎回こまめに節電とかだとなかなか大変かもしれません。
しかし、一回電気の契約を見直すだけだし、夜間割引などいろいろありますから自分のうちにあったものをもう一度確認してみるとよいでしょう。
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クーラーは電気代が高くつくと言うのは誰でも知っていると思います。
例えば1500Wのクーラーだったら、20Wの蛍光灯と比較すると75倍の消費電力です。
つまりクーラー1500Wで1時間使うのと、蛍光灯20Wを3日間以上つけっ放しにするのと同じくらいの電気を消費するということになります!
でもだからと言って、暑いのを我慢してまで電気代を節約と言うのも嫌ですよね?
結構簡単に出来てかなり電気代の節約になる方法があります。 クーラーと扇風機を併用すると良いのです。
これはかなり涼しいです。
かなり冷えるので、クーラーを弱くしても涼しいです。
つまりクーラーの設定温度をあまり下げないでも良いので、クーラーの消費電力が少なくて済みます。
もちろん扇風機の電力は掛かりますけれど、扇風機は数十W程度のはずです。
結果的に快適なまま、電気代を大幅に節約できるという訳です。 特別な手間も要りませんし、暑いのを我慢する必要もありません。 簡単でしょ?
クーラーの節電については、かなり電気代の節約の効果がありますので、重複部分が多いですが、更に詳しく追加しました。 クーラーの電気代を安くする
一般家庭での消費電力中、待機電力の割合って結構大きいらしいです。
しかし普通は、ビデオのコンセント引き抜いたりとかなんだかんだと面倒な事はやりたくないですよね?
しかし強くおすすめしたい、全く無駄な待機電力を減らす方法が2つあります。
ひとつは先ほど登場したばかりのクーラー(エアコン含む)の待機電力を減らす方法です。
冷房を使うのって年間でそう長い時期ではありません。 暖房はちょっと長くなりますけれど、冷暖房両方のタイプでも、エアコンが稼動しない時期って結構長いですよね?
ところが先ほどお話したとおりエアコンと言うのは電気をかなり使います。(冷やす、暖めるなど熱に関係あるものはだいたい消費電力が大きいのが普通です。)
当然、待機電力も結構使います。 他の家電と違って使わない時期も長いので、シーズンが終わったら次のエアコンの出番までコンセントを抜いておきましょう。
まさか年に一回か二回のこの作業が面倒だっていう人はいませんよね?
もうひとつは給湯器の電源ボタン。
お湯を使わない時は直ぐに切る様にするのが一番なのですけれど、必要な時に直ぐにお湯が出ないから嫌だという人もいます
(実際は今時のものはそんなに時間が掛からないと思うのですが)ので、せめて外出の時や寝る時にはスイッチを切って、帰宅した時や起きた時にスイッチを入れるようにしましょう。
でないと留守中だろうと寝ていようと、設定温度を下回ると、一日中何度も何度も誰も使わないお湯を温めている訳ですよ。 温めても時間が経てば当然冷えますからね。
すごく勿体無くないですか?
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