どうでも良いお金

わたしたちは、普段の買物で特に意識せずにお金を使ってます。
大した金額じゃないから(とすら意識しない金額)と、ついお金を使う事ってあると思います。

そこでお金を使うときの質問です。

  1. 殆ど気にせず使う金額は幾らまで?
  2. あまり気にせず使う金額は?
  3. 「使うぞ!」って決意が必要な金額では?

おおよそで構いませんので、あなたが普段お金を使っている時のことを思い出して、金額を三段階にランク付けしてみて下さい。

では、あなたのここ一ヶ月のことで考えて見ましょう。

 月の収入は幾らですか?(A)
 使わずに残っている分は幾らですか?(B)

 (A)-(B)=(C)

 使った金額(C)

この(C)の使った金額から、先に金額で1~3にランク分けしたうちの3に相当するものを全て引きます。
 「使うぞ!」って決意して使ったものでしょうから、思い出すのもそれ程難しくないと思います。

 (C)-(3)s=(どうでも良い金額)

かなりまわりクドイ感じですが、結局 普段あなたが使っているお金を 「どうでも良いと思って使っているお金」、 「キチンと考えて使っているお金」を実際の数字で確認してもらおうという訳です。

「どうでも良いと思って使っているお金」と「キチンと考えて使っているお金」はどちらが多かったですか?

多分、「どうでも良いと思って使っているお金」の方が圧倒的に多いという人の方が多かったのでは無いかと思います。
実際に、はっきりわかる数字で比べてみて、驚いた人も多いのではないでしょうか?

大したことが無いと思っていたはずの金額が大した金額であったと気が付いて貰えたのではないでしょうか?

たったそれくらい節約してどうするの?」とか、小額だと思って疎かにしていた部分を、お金を使う前に、ホンのちょっとだけでも考えてお金を使うようになれば、無駄をかなり減らせるはずです。

つまり、それだけ沢山のお金が手許に残るという訳です。

節約は、何かを頑張れば劇的に出費が減ったりすることはほとんど無いと思います。

 大切な事は、無理に何か一つを頑張るのではなく、小さなことでも確実に出来る事を地道に積み上げてゆく事です。




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