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2008年06月14日 土
世界各国の会社の夏休み
ポータルサイトのニュース記事をみてたら、
「世界各国の会社の夏休み」についてのコメントが付いてました。
それによると、
オーストラリア・・・1ヵ月半
スペイン・・・1ヶ月
スウェーデン・・・年齢に応じて25日から32日
オーストリア・・・35日
フランス・・・5週間+労働時間が半分になる日が2週間
ポーランド・・・46日 ※10年以上働いてる人は+10日
ドイツ・・・最低33日・最大37日
イタリア・・・最低32日・最大42日
ノルウェー・・・平日だけで25日
日本・・・5日
というものでした。
欧米が長いのはまあ知ってたので(アメリカは特に夏休みというのはないみたいですが.)特に驚きはなかったのですが、
別のことで驚きました。
このデータの信憑性と根拠、ほかの国の日数が気になったので、
早速「世界各国の会社の夏休み」で検索してみました。
この件についてのヒットは物凄くたくさんありました。
ヒットはたくさんあったんですが、個人のブログ、掲示板、ニュース紹介サイト、
どのサイトでも
紹介されているそれぞれの国も、日にち、注釈までも全く同じ.
それなのに、どれをみても、データの出典や根拠、参照元一切なし。
キーワードもいくつか試して数百件の検索結果を確認したのですが、
一つも見つけ出すことができませんでした。
確認もしないで、平気でそのままコピーして載せるのもどうなんでしょうねえ.
わたしも、こんな経験がよくあります。
新しいコンテンツを考えて、その言葉を検索したらヒットゼロ。
まあ自分のオリジナルなので当然です。(単語ではなくちょっと長めの言葉で検索するので当然ですが)
ところがですよ。
コンテンツを公開してから1ヶ月とか2ヶ月とかして再度検索すると、
大量にヒット!という不思議があります。
パクッた人のもさらにパクられ. ということなのでしょうが、
動画投稿サイトでも、
テレビの内容を丸ごとアップしておいて、コピー禁止なんて言っている人もみかけました。
なんともはや.
これが現在のネットの実情ということなんでしょうか.
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